露助に負けるな

父は千島列島の色丹島の守備に就いていた。

父は機関銃部隊の銃工兵だった。

当時露助の戦車など水冷の重機関銃で粉砕できると信じていたようだ。

そう

ソ連の戦車はドイツ野郎の戦車より優れる戦車だった。

当たり前に戦ったら勝てるわけがない。

そうなると戦車に地雷を抱いて穴に潜り

戦車が上を通過したら爆死し、戦車もやっつける

という捨て身の戦法を考えてしまうのが日本人だ。

そんな気持ちで守備隊は露助と対峙。

そのうち原爆で日本は無条件降伏をしてしまった。

守備隊は、日本が降伏しても露助とは日ソ不可侵条約があるのに

侵攻してきた露助と戦うと帝国軍人魂を発揮した。

占守島の戦いで日本はソ連に勝利した。

しかしながら降伏した日本

結局日本兵は戦線を離れた。

このことはアメリカがソ連にリコメンドしたことだった。

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