陸上総隊発足

機動戦闘車は軽戦車を撃破できる、8輪タイヤで最高時速100キロで走行。陸上総隊司令部日米共同部を米陸軍キャンプ座間(神奈川県)内にある駐屯地に設置。

新設される陸上総隊は方面隊を束ねる常設組織で、司令部を朝霞駐屯地(東京都、埼玉県)に設置。3月27日に第8師団(熊本県)と14旅団(香川県)を、18年度は6師団(山形県)と11旅団(北海道)を機動師団・旅団へ改編。

南西諸島防衛強化をするためで、陸自は、最大の組織改革となっている。師団・旅団の改編では、沖縄県尖閣諸島などの有事即応でき、全国15の師団・旅団のうち8団を最終的に機動師団・旅団にし、主力兵器の機動戦闘車を配備。

陸自は日本列島を五つの区域に分け、各方面総監が部隊を運用してきたが、複数の方面が関係する事案には調整が必要だった。師団・旅団の改編も順次実施。

海空自には部隊統括する「自衛艦隊司令官」と「航空総隊司令官」をおき、3自衛隊統合運用や米軍調整が容易になる。侵攻の場合、陸自が導入するオスプレイや水陸両用車で前線に即投入。

陸自の体制見直しは、中国軍や北朝鮮を念頭に、有事などに全国から部隊を迅速に前線へ送る。北海道の残る師・旅団や12旅団(群馬県)も将来、改編。

離島奪回の主力となる水陸機動団を相浦駐屯地(長崎県)に編成。総隊司令官は、防衛相の指揮監督下で部隊を全国規模で一元的管理する。

機動性の高い部隊運用を目的に、陸上自衛隊の組織改編が27日、実施。空自新型輸送機C2で運べ、各地方の部隊を南西諸島に迅速に展開させることが可能となってくる。

全国五つの方面隊を統括し陸自部隊の運用を一元的に担う「陸上総隊」が発足するほか、離島防衛の専門部隊「水陸機動団」を長崎県に編成。

これで中国の侵攻を防止することができる。
しかしながらこれを邪魔しようとする
リベラル、左翼議員が黙ってないだろう。

彼らの動きが気になるんだ。

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