交通事故の多い小学生は1年生が多い

新1年生は、より注意を払うことが大切な、入学シーズンが始まる。

歩行中に交通事故にあった小学生は、過去5年間で2万7000人です。死傷者数は1年生が7461人と他の学年とTOPです。6年生と比較すると3倍以上の差があります。

クルマを運転する時、路地から男の子が走りだして遊んでいると注意がそっちに集中してしまう。左右の確認があまくなる。また、小学校低学年ほど身長が低く、車の陰に隠れてドライバーから見えにくい、下校時は最も事故が多くなる夕方であること、事故に遭いやすい原因だといえる。

警察庁によりますと、2013年から去年までの5年間で、歩行中に交通事故に死傷した小学生は、およそ2万7000人です。

通学路の直線道路を走る車。「幼稚園とか保育園の場合は、基本的にバスで通園して、家庭では親と一緒ということで、一人になるという経験が少ない。
一人になることに慣れてないのも要因でしょう。

運転者は小学校低学年にはよほど注意しないといけない。

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